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1️⃣ 15年前の2011年3月11日、東日本大震災が起こりました。

15年前の2011年3月11日、東日本大震災が起こりました。
警察庁によると、地震や津波で亡くなった人は3月1日で1万5901人です。今も2519人が見つかっていません。
大きい津波が来た東北地方の海岸では、3月11日たくさんの人が亡くなった人たちのために祈りました。
岩手県宮古市の津波で被害を受けた保育所では、子どもたちが津波から逃げる練習をしました。毎年3月11日におこなっています。
被害を受けた人のための家では、年をとって1人で生活する人も増えています。
これからも被害を受けた人たちの生活を助けていくことが大切です。
2️⃣ 宮城県名取市の大川駿さんは、15年前の3月11日、津波で亡くなりました。駿さんは、中学2年生でした。

宮城県名取市の大川駿さんは、15年前の3月11日、津波で亡くなりました。駿さんは、中学2年生でした。
お母さんのゆかりさんは、野球の練習をする駿さんのために毎朝お弁当を作っていました。駿さんが亡くなったあとも、毎月11日になると、駿さんのお墓にお弁当を届けています。
ゆかりさんは11日、お墓の前でお弁当のふたを開けて、静かに祈りました。お弁当には、駿さんが大好きだった肉やチーズ、卵などのおかずがたくさん入っています。
ゆかりさんは、15年がとても早く過ぎたと感じています。「今でも私の中では、息子は14歳のままです」と言いました。
3️⃣ 15年前、東京電力の福島第一原子力発電所で、事故が起こりました。

15年前、東京電力の福島第一原子力発電所で、事故が起こりました。
今も毎日5000人ぐらいの人が、片付けたりきれいにしたりする仕事を続けています。
建物の中には、事故で溶けた燃料があります。とても強い放射線を出しているので危険です。
東京電力によると、全部で880tぐらいありますが、今までに外に出すことができたのは0.9gだけです。
国や東京電力は2051年までに燃料や建物を片付けたいと言っています。
しかし、それまでに終わるか、わかりません。
4️⃣ 最近、飲み物を自動販売機で買う人が少なくなっています。

最近、飲み物を自動販売機で買う人が少なくなっています。
もっと安い店で買う人が増えています。
今月、4万台ぐらいの自動販売機を扱っている会社が、仕事を別の会社に売ると言いました。
機械を動かすのにお金がかかります。働く人に払うお金も高くなっています。
自動販売機を2万台ぐらい少なくする予定の会社もあります。
まちにはたくさんの自動販売機がありますが、これから少なくなるかもしれません。
- しかし
- 〜ても / 〜でも
- 〜から
- 〜ため(に)
- 〜たり〜たりする
- 〜だけ
- 〜くらい / 〜ぐらい
- 〜まで
- 〜までに
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